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施工事例追加(2025年3~4月作業分)

こちらの施工箇所は、外壁です。

以前に仕事をさせていただいた別のお客様からのご紹介による仕事でした。
築30年弱くらいの建物で、これまで外壁塗装をしたことなし。

いつもの通りに「洗浄」、「養生」、「ひび割れコーキング補修」と丁寧に進め、
・下塗り:水性ソフトサーフSG
・中塗り:ナノコンポジット
・上塗り:ナノコンポジット
という作業でした。

モルタルのリシン壁(表面がザラザラした仕上げの壁)のため、毛丈長め(22mm)のローラーを使用した以外は通常とほぼ変わらず、順調に、そして今回もきれいに仕上がりました。

風との戦いはいつものことで、全行程工夫しながらなんとかするわけですが、春の風は、やはり強いですね。
こうした天候と物件では瓦屋根部分の養生は特に剝がれやすいことは経験上簡単に想像できましたので、そのあたりは普段よりも一層強固にして進めました。

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施工事例追加(2025年1~2月作業分)

施工箇所は、軒天・壁、木部(窓枠&破風等)。

このような施工箇所が多岐にわたる事例では、まず全体をよく見渡した上で、効率よく作業を進めるための工程をしっかりと考えるところから始まります。
本事例では木部に要研磨箇所がありましたため、ここから作業を開始することに。
その後、全体を洗浄し、丁寧に養生をして、それぞれ以下の手順で仕上げています。

1. 軒天
→ 下塗り 2液エポキシシーラー
→ 中塗り ビルデックグリーン
→ 上塗り ビルデックグリーン

2. 壁
→ ひび割れコーキング補修
→ 下塗り 水性ソフトサーフSG
→ 中塗り ナノコンポジット
→ 上塗り ナノコンポジット

3. 木部
→ 下塗り エポキシのシーラーと錆止めを適宜
→ 中塗り 2液ウレタン
→ 上塗り 2液ウレタン

この期間は雨が降ることはほぼありませんでしたが、風が強く、中断せざるを得ない日もありました。
天候はどうしようもありませんが、その他の部分は非常に順調に進み、今回も満足のいく仕上がりとなりました。

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施工事例追加(2024年3~4月作業分)

施工箇所は、外壁・雨樋。

工程は、それぞれ以下の通りです。

[外壁]
まずは洗浄、養生、ひび割れ補修(シーリングプライマー&コーキング)。
続いて、アクレスフィラーで下塗り。
ナノコンポジット塗料で中塗り、上塗りと進めて、完了。

[雨樋]
塗料の密着をよくするため、まずはマジックロン60番。
続いて、(壁と一緒に)洗浄、養生と進めたら、ハイポンファインデクロで下塗り。
その後、2液ウレタン塗料(特注で作ってもらった新茶色)で上塗りして、完了です。

風の強い日が多く、作業を中断せざるを得ない状況が何度もありました。
また、なかなかツライ体勢での作業となった箇所もあり、苦労しましたが、今回も満足のいく仕上がりとなりました。

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施工事例追加(2024年2月作業分)

施工箇所は、漆喰壁・軒天・外壁。

工程としましては、どの箇所も洗浄から始まり、次に養生。
その後は、それぞれ以下の通りです。

[漆喰壁]
2液エポキシシ―ラ―で下塗り。
ヒビ割れは丁寧にパテ埋めし、乾いたらパテ部分をサンドペーパーで面出し。
その後、もう一度2液エポキシシ―ラ―で塗装。
最後にビルデックグリーン(白色)で塗装して、完了。

[軒天]
軒天もビルデックグリーン(白色)で2回塗りして、完了。

[外壁]
シ―ルプライマーでヒビ割れをコーキング補修。
その後、ソフトサ―フで下塗り。
2液シリコンで中塗り、上塗りと進めて、完了。

この期間中は、猛烈な風が吹く日もあり、そのような日は作業ができず、そして風が止んでも壊れた養生の補修から始めなければならない等、自然を相手に苦戦した現場でした。

また、風による作業延期のみならず、足場をかけずに脚立で作業をしたことも関係して日数は多めにかかりましたが、今回も各作業を丁寧に行いましたので、満足のいく仕上がりとなりました。

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施工事例追加(2023年12月作業分)

子供園の廊下の塗り替えです。
なるべく園の運営に支障をきたさないよう園の休みの日に作業をさせていただきました。

下処理から仕上がりまでに合計で5日間強かかると思われ、且つ作業終了から子供達がやってくるまでの時間も少しほしい。
そのため、塗料作業は大晦日付近で行うものの、下処理(古い塗膜の剥離)だけは事前に週末に作業をさせてもらいました。

防塵マスクをつけて、丁寧に剥がしていきます。
この塗膜剥離が約2日間の作業。
剥離が終わったら園の年末年始休みを待ちます。

園が休みとなり、塗装の段階がきました。
まずは節穴等の補修すべき箇所を探し、ウッドパテを盛っていきます。

パテを盛った部分を平らにしつつ、全体の面を整えたら養生して、塗装です。

使用した塗料は今回もオスモ ウッドステインプロテクター。
樹種にもよりますが、ある程度の期間使用した木材に塗る場合は仕上がりの色が塗料メーカーのカラーサンプルよりもやや濃くなる傾向にあるため、ご希望の色になるべく近いものにするためには一工夫こらすことが必要です。
そうしたところは経験が必要な部分ですが、この現場も良い仕上がりとなりました。

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