ペンキゃサトウ

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施工事例追加(2023年10月~11月作業分)

2023年10月の途中から始まった一ヶ月半程度の期間で仕上げる予定の現場でしたが、天気に恵まれ、一ヶ月強での完了となりました。

壁塗装は建物の構造上どう足場を組んでも作業がしづらい箇所がありましたが、工夫を凝らして養生し、洗浄からナノコンポジット塗料による塗装まで丁寧に行いました。

上の写真の左側に見える丸太の柱は、
・アク洗い
・シミ落とし
・カビ落とし
と進め、オスモウッドステインプロテクターで仕上げています。

オスモウッドステインプロテクターは日本の気候にも対応した耐候性の高い自然塗料ですので、この仕上がりも長く続くことでしょう。

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施工事例追加(2023年5月~6月作業分)

2023年の5月から6月にかけての計1ヶ月強の作業でした。
雨や風が全くなかったわけではありませんが、そこまで悩まされることもなく順調に進み、梅雨前に完了できました。

建物の塗装箇所は、軒天、破風、壁。
いずれもしっかりと洗浄をした上で、ひび割れ等の補修を行い、下塗り、中塗り、上塗りと丁寧に進めて仕上げました。

そして、本件では塀も塗装いたしました。
こうした地面と直接つながっている塀は、地面から水分を吸い上げるため、内側からの水分と塗膜を分断させるための強固な下地作りが必須です。
そのため、作業は、大きく分けて以下の工程で行っています。
・洗浄
・下地(セメントフィラー2回塗り)★
・下塗り
・中塗り
・上塗り

建物も塀もウレタン塗装をしています。
破風については、雨樋の色と同じ茶色にしたかったため、雨樋の一部を見本に調合してもらったスペシャルカラーの塗料で施工しているのがこだわりです。

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施工事例追加(2023年3月~4月作業分)

2023年の3月から4月にかけての計1ヶ月半ほどの作業。
花粉に黄砂、そして春の風。
そうしたものの対策のため、洗浄と養生に殊更気を使いました。

屋根と壁の両方を塗装させていただきまして、工程としては以下の通りでした。

【屋根】
・サンダーによる錆落とし
・洗浄
・下塗りとして、さび止め塗装
・中塗りとして、2液シリコン塗装(屋根用)
・上塗りとして、2駅シリコン塗装(屋根用)

【壁】
・洗浄
・養生
・目地、ひび割れの補修(シーリングプライマー後、コーキング)
・下塗りとして、ソフトサーフ
・中塗りとして、2液シリコン塗装(壁用)
・上塗りとして、2液シリコン塗装(壁用)

目地とひび割れの補修をしっかりと行った上で、高耐久且つ弾性に優れた塗料を使用していますので、長くご利用いただけます。

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